遠足や運動会の時のお弁当といえば海苔巻きでした。
お寿司の巻き方で、
家庭で最も一般的にやっているのが手巻き寿司
の手巻きの巻き方でしょうか。
巻き方というより、海苔の上に具をのせて包むという感じ!
これなら子供にだってできますよね。
イクラやウニなどは
軍艦巻きという巻き方で巻いていますね。
そして子供の遠足や運動会といえば出てくる海苔巻きの
あの巻き寿司の巻き方。
これは、巻き簾の上に光沢のある表側を下にして
海苔を横長に置き、
酢飯を200gくらい軽く丸めて海苔の上においてから
酢飯を潰さない様にふんわりと海苔の上に満遍なく、
左右は際まで上下は海苔をすこし残して伸ばしたら、
具を真中に置いて巻いていきますが、
コツは巻き簾と海苔を親指と人差し指で持ち、
具は他の指で押さえて具が隠れるまで巻いた後、
巻き簾の上から軽く形を整える様ににぎり
最後に巻き簾だけ持って向こう側に転したら出来上がり!
綺麗に巻くにはチョットだけ練習が必要ですね。
巻き寿司を切ったら
ソコにお花やパンダや色々な絵が出てくるように巻く
飾り巻きずしの巻き方はご存知ですか?
東京すしアカデミーでは
飾りまき寿司の巻き方の講座を開いています。
ここで飾りまき寿司をマスターしたらチョットした自慢ができそうです。


