スポーツをしていて痛めているところの悪化を防ぎ
補強をする為にテーピングといってテープを巻きますが、
テープを巻くのは元々は骨折などでその部分を動かしたくない場合に
固定するために行うものでした。
ハイキングや軽登山などで捻挫した時も
三角巾やテーピングの巻き方を知っていると便利です。
最近、肩こりや腰痛にキネシオテーピングという
伸縮性のあるテープを巻くテーピング法が使われています。
キネシオテーピングは身体の機能を回復させ、
自然治癒力を促すテープ療法です。
つまり腰痛や肩こりなどの場合、
固定する巻き方をしてしまうとかえって
毛細血管やリンパ管を圧迫してしまい良くない為、
固定してしまう巻き方をするのではなく伸縮性のテープを、
身体の機能回復促進の為に巻くとう巻き方をするわけです。
ですから、テーピングといっても固定する巻き方と
固定しない巻き方と全く異なるわけですね。
テーピングの巻き方については「テーピング講座」:
http://www.ntmed.co.jp/taping/course/index.htmlのサイトが
役に立ちます。


