スカーフは薄手の為に
ストールやパシュミナよりも巻き方・結び方に
バリエーションが付けられます。
ストールやパシュミナはコートやスーツの上から
首回りにゆったりと巻く巻き方やせいぜい結んでも
1回固結び風に結ぶ位になりがちですが、
スカーフの場合は小判のネッカチーフなら
スチュワーデスの様に巻いて結んだり、
西部劇で強盗が覆面をしているのが
首のところに落ちた様な感じの巻き方・結び方が出来ます。
縦長のスカーフならリボン結び・蝶々結びにも、
一回の固結びにもできます。
又、大判なら更に巻き方・結び方は広がり、
例えば蛇腹の様に折りたたんだスカーフを首に巻いて
両端をゴムなどで押さえてその上からスーツを着ると
いった巻き方だってできます。
もちろんスカーフもストールやパシュミナの様に
ワンピースやスーツ、コートなどの上から
肩に掛ける様な巻き方もできますね。
セーラー服風にセーラーカラーの下に
スカーフを通して前で結ぶという結び方もいいですね。
春はスカーフもシフォンなどの軽い物を
フワッとした巻き方・結び方をすると
柔らかい感じが出ていいですね。
スカーフは巻き方・結び方一つで同じ柄でも
出る場所が変わってきますし、雰囲気がガラッと
変えられます。


