包帯がずれない様に巻くのは結構大変です。
それこそ巻く場所にあった巻き方をきちんと知っておきたいですね。
特に動きが激しいくて曲がっている、手、肘、膝などは、
巻き上がった時にはきれいに巻けていても、
手や腕、脚を動かしていくうちにずれてしまうことがあります。
今は圧迫の包帯や、伸縮性のある包帯などよい包帯が売られていますが、
以前は平織り出伸縮性もないものだったので
巻き方に技術(?)が必要だったのです。
中学だったか高校だったかの家庭科の時に
包帯の巻き方の実習をやったのを覚えています。
基本的には8の字に巻いていく巻き方なのです。
つまり肘だったら、肘から遠い上か下の所から巻き始め
下から巻き始めたのなら上へ持っていきだんだんと
肘のところを埋めて巻いていくといった巻き方でした。
う〜ん、やはり言葉で書いても巻き方は伝え難いですね。
ということで、包帯の巻き方の本をご紹介しましょう。
包帯の巻き方も、三角巾巻き方、三角巾の結び方、バンデージの巻き方、
テーピングの巻き方 同様、知っておくとイザという時役立ちます:
「包帯の巻き方 (1975年)」藤原 文夫著
南江堂 刊 発売日 1975 価格:¥998(税込)
さらに詳しい情報はコチラ≫
「包帯の巻き方」藤原 文夫著
南江堂 刊 発売日 1975-01 価格:¥1,427(税込)
さらに詳しい情報はコチラ≫
「新・包帯の巻き方 (1983年)」松本 昭彦著
医学教育出版社 刊 発売日 1983-05 価格:¥945(税込)
さらに詳しい情報はコチラ≫
「新・包帯の巻き方」松本 昭彦著
医学教育出版社 刊 発売日 2000 価格:¥1,223(税込)
さらに詳しい情報はコチラ≫


